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よくある質問

・皆さまからお寄せいただいたご質問を掲載しております。



エンハンスとは、何ですか?

エンハンスとは、何ですか?

 新規システム構築後のソフトウェアの変更等は、一般に「ソフトウェア保守」と言われております。しかし、この「ソフトウェア保守」の仕事は、新規のシステム構築に比べると少々地味な仕事というイメージがあります。
 そこで当フォワード・コンソーシアムでは、エンハンス(高める、促進する、改良する)という呼び方にして、ソフトウェア保守の仕事を「攻め」の仕事と捉え、前向きで活気あふれるエンハンスビジネス集団となるべく活動をスタートしました。




<ご参考>
 現行システムに手を加えて、性能や品質の強化・向上を図ったり、新たな機能の追加・拡張を行ったりすること。

プログラムの修正のほか、外付けシステムの追加開発、データベースやミドルウェアのチューニング、ハードウェアの追加・置き換えなど、さまざまな手段が含まれる。稼働中のコンピュータ・システムに対するエンハンスは、追加・拡張部分の品質だけではなく、変更・改修が既存部分にマイナスの影響を及ぼさないように、要求・設計・実装の各レベルで綿密な調査が不可欠である。また、「顧客から苦情が来ているので早期に性能向上をしてほしい」「競合企業が始めた新サービスに対抗するため、新機能を追加したい」というような、ビジネスに直結した改変要求であることが多く、タイムリーな対応が求められる。
 
 また、ソフトウェアやハードウェアの製品においては、一般にバージョンアップよりも小規模な“機能拡張”や“性能強化”を意味することが多い。追加することで既存製品の機能を拡張するようなオプション製品を指す場合もある。

<出典>
情報マネジメント用語辞典:エンハンス(えんはんす)
enhance / システムエンハンス / エンハンスメント
[@IT情報マネジメント編集部,@IT]




法人会員と個人会員

会員には、どのような種類がありますか?


 フォワード・コンソーシアムは、法人登録を基本とした活動です。
なお法人に属さない方(個人事業主等)が個人での参加を希望される場合にも広く門戸を開いております。
 定款では、以下のように定めております。

(1)法人会員
当会の目的・ねらいに賛同し、従業員が当会の活動に参加することを認める法人

(2)法人会員メンバ
法人会員に所属し当会にメンバ登録している者

(3)個人会員
当会の目的・ねらいに賛同し、法人に所属しない者または法人会員ではない法人に所属し当会の活動に貢献すると当会が依頼する者。会員総会における議決権を有しない。

協業にともなう機密事項

コンソーシアム内の情報交換ルールは、ありますか?


 フォワード・コンソーシアムは、複数の企業による活動です。
そのための基本ルールとして定款と各種運営要領を定めます。各研究会などでは、この運営要領に従って情報交換をしていただきます。

 また運営中に機微な情報だと判断される場合は、必要に応じて個別の覚書などを作成し、安心して活動が出来るようにいたします。

個別の研修費用

年会費の中に個別の研修費用も含まれるのですか?


 提案力強化や業務手法習得などの個別研修の受講費用は、別途、必要です。
フォワード・コンソーシアムとしては、市価の半額以下で研修サービスできるように努めます。なお個別研修は、希望する企業単位に計画し、実施することも可能ですので、この場合は事務局にお問い合わせ下さい。

 また協業の活動のメリットを活かし、複数の企業が合同で研修することも効果的な研修方法としてお勧めいたします。


成果物の共有

フォワード・コンソーシアムの活動の成果物は、どのように管理するのですか?


 基本的には、フォワード・コンソーシアムの定款に従って管理いたします。また具体的には、各研修会等で定めたルールに従い運用されます。

 フォワード・コンソーシアムのサイトに公開される成果物は、会員毎に発行されるIDとパスワード等により管理され公開されます。