ソフトウェア保守をエンハンス(高める、促進する、改良する)という前向きな視点で考え、お客様にエンハンスというサービスを提供するビジネスに転換する。トップがこのように考えれば、現場は活気づき、自ずとソフトウェア保守の品質向上、生産性向上の実現につながります。ソフトウェアの障害削減をお客様と一緒に実現しましょう!

フォワードという名称は、systems FOR Worldwide Advanced Reforming and Developingの言葉から命名しました。フォワード、つまりソフトウェア保守業務改革を前進させるという想いをこめています。

< 特 集 >
2017年度
エンハンス業務Mind-UP研修オープンコース
受講者募集中!

エンハンスに特化したフォワード・コンソーシアムならではの実践型研修です。
特に「身の回りの業務改善研修」の受講者が社内で抜擢され大活躍するという成果が出ています。会員企業の技術者の方との議論を通して、自分のスキルに自信がつきます。視野を広げられるチャンスです!



エンハンス業務の生産性向上、品質向上を実現するなら、エンハンス業務のことを一番わかっている人から学びたい。 生産性や品質を向上させるために、何をすべきか知っていますか?


(画像をクリックすると拡大します)

おしらせ

2017.3.3
エンハンス業務Mind-Up研修 オープン・コース 第4期〜7期日程が決まりました。お早めにお申し込み下さい。こちらからどうぞ
2017.2.12
保守の業務改善方法をフォワード・コンソーシアム会員以外にも広くご案内しております。こちらからどうぞ
2017.1.17
フォワード・コンソーシアム研修等のご案内を掲載しました。こちらからどうぞ

なぜ、フォワード・コンソーシアムの
研修早く成果が出せるのか?

     ▶その理由はこちらから

フォワード・コンソーシアムのプレスリリースのご案内

1.産経ニュース

2.朝日デジタル

エンハンスとは?

▶新規システム構築後のソフトウェアの変更等は、一般に「ソフトウェア保守」と言われております。しかし、この「ソフトウェア保守」の仕事は、新規のシステム構築に比べると少々地味な仕事というイメージがあります。

▶そこで当フォワード・コンソーシアムでは、エンハンス(高める、促進する、改良する)という呼び方にして、ソフトウェア保守の仕事を「攻め」の仕事と捉え、前向きで活気あふれるエンハンスビジネス集団となるべく活動をスタートしました。

フォワード・コンソーシアムとは?

フォワードという名称は、systems FOR Worldwide Advanced Reforming and Developingと言う造語です。


フォワード、つまり前進させる という意味です。ソフトウェア保守の世界の先端を行くリフォームと開発のためのシステム の略でもあります。

一般にソフトウェア保守業務と言われておりますが、フォワードコンソーシアムは、前向きの表現であるエンハンス業務という用語を用います。

ご承知のように、サッカーの世界では、フォワードは攻めの担当です。
情報システム運営の世界で、当コンソーシアムは、お客様に対する積極的な攻めをしていこうという姿勢を表現しております。


フォワード・コンソーシアムは、志を同じくする情報サービス事業者が共同して、エンハンス業務および参加企業の社会的ステータスを高めることを最終的な目的とします。 そして、そのねらいは、参加企業における人材の活性化と業務の改革を行うことによるお客様満足度の向上と売上の増大によって達成します。

フォワード・コンソーシアム サービスメニュー

業務改革を実現するサービスメニュー

1.エンハンス業務情報提供

エンハンス業務に必要な以下の情報をフォワード・コンソーシアム会員限定で当サイトで共有します。
(1)お客様からの信頼を確保するための基礎情報
(2)業務を遂行するために必要な情報
(3)お客様への提案事例

2.要件定義の強化(各種研修を通して実施します)

システム企画研修(株)の「案件実施検討ガイド」を活用して、
(1)案件の「目的・ねらい」を明確化すると同時に迅速的確な見積りを行って案件の費用対効果を評価できるようにします。
(2)また、エンハンス案件の全貌を見通して着手の意思決定を確実に実施できるようにします。

3.エンハンス見積り手法(研究会形式)

・保守の見積りの「早い、うまい、安い(見積り工数削減)」を実現します。
・またファンクションポイントをヒントにした画期的な見積もり手法「SW式見積り手法」をご提案いたします。

4.エンハンスプロセス改革(研究会形式)

ソフトウェアのライフサイクルを研究してきたSLCM研究会(2009年~2013年)の成果を参考にして、
・障害削減を主目的にしたプロセス整備を行います。

・この研究会は、下記のテーマを中心に年度計画を作成して順次研究しています。
★エンハンスプロセス定義
★ドキュメント整備手法
★要件定義〜仕様化の手法
★影響調査手法
★障害対応手法
★問い合わせ対応手法
★その他、チェクトリストの運用やレビュー等の幅広いテーマに取り組んでいます。

人材の活性化を実現するサービスメニュー

1.ビジネス系の各種手法研修の実施

【提案力強化】
・目的達成手法(目的・ねらいの重視)
・相手の潜在ニーズを引き出すインタビュー手法
・提案書作成手法
・説明手法
・プレゼンテーション手法

【コミュニケーション】
・人から好かれる話し方

2.エンハンス系の各種手法研修の実施

【教務手法習得】
・情報共有方法
・見積り手法
・要件定義手法
・ドキュメント整備方法
・影響調査手法
・テスト手法、など

3.成果発表会の実施

・各種業務の実施方法を研究し、その成果発表を実施します。

4.技術者評価(仮称)の実施

・モチベーションアップやスキルレベルの見える化のために業務改善実施者の評価を予定しています。
(案)
1.半期レポートで活用実績・更新実績を報告し、それに基づき判定する。
2.半期ごとに判定する。自責障害発生率=障害発生案件数/担当案件数
3.半期ごとに保守FP法等で測定する。
4.優秀論文はコンソーシアム技術者評価委員会(仮称)が査定する。

フォワード・コンソーシアム

〜前進的な保守業務改革を実現を目指す共同事業体〜

フォワード・コンソーシアムは、ソフトウェアをメンテナンスするという狭い作業ではなく、お客様のシステム管理運営をサービスするという視点で取り組む事により、お客様の更なる満足度向上を目指しています。

会員向けサービス