ソフトウェア保守をエンハンス(高める、促進する、改良する)という前向きな視点で考え、お客様にエンハンスというサービスを提供するビジネスに転換する。トップがこのように考えれば、現場は活気づき、自ずとソフトウェア保守の品質向上、生産性向上の実現につながります。ソフトウェアの障害削減をお客様と一緒に実現しましょう!

フォワードという名称は、systems FOR Worldwide Advanced Reforming and Developingの言葉から命名しました。フォワード、つまりソフトウェア保守業務改革を前進させるという想いをこめています。

お役立ち情報をお届け!

エンハンス業務革新システム

エンハンス業務を革新するシステム(第 1 次)が完成いたしました。そこで、その成果をご披露いたしますと共に、最終的なゴールである自動化・半自動化の構想についてもご紹介いたします。
・日時 2018年2月22日(木)14:00〜18:00
・場所 システム企画研修(株) 最寄り駅 小伝馬町
皆さまのお越しをお持ち申し上げております。




これが究極の人財育成です!

人を創る塾、One-UPゼミナール

One-UPゼミナールは、問題解決やプレゼン等の手法を学ぶのではなく、自らの志・夢を「人生の要件定義書」として明確にし、そのために自分がやることを「自己学習計画書」として上司にコミットメントする自立型のゼミです。
・2014年から開始、約100人の受講実績
・自らをOne-UPできた方は、驚異の65%




エンハンス業務Mind-UP研修

エンハンス業務に役立つ個別研修のご案内です。

エンハンス業務Mind-UP研修は、必ず成果が出せるように
(1)わかりやすい話し方ができること
(2)自分の身の回りの仕事を改善できること
(3)積極的に提案できること
の三本柱に絞って研修を実施しています。





なぜ、フォワード・コンソーシアムの
研修は早く成果が出せるのか?

エンハンス業務Mind-UP研修オープンコース
2017年度(2017年4月〜2018年3月)受講者募集中!


エンハンスに特化したフォワード・コンソーシアムならではの実践型研修です。
特に「身の回りの業務改善研修」の受講者が社内で抜擢され大活躍するという成果が出ています。会員企業の技術者の方との議論を通して、自分のスキルに自信がつきます。視野を広げられるチャンスです!

エンハンス業務Mind-UP研修に画期的なメニュー新登場!!
究極の人財育成は、社員がやる気になることです。


━━━One-UPゼミナールとは?

チョット伸び悩みの方の「やる気スイッチ」を見つけてONにするためのゼミです。大学のゼミのように他の参加者とお互いに深く学んでいく約半年間の少数制の研修方式です。

<受講をお薦めする方>
現場での活躍を期待されている方
  ・ワンランクアップしてもらいたい方
  ・今後、リーダーや管理者として育てたい方
  ・自分のオンリーワンを見つけて活躍して欲しい方
  ・自らの仕事を切り開いて欲しい方

━━━One-UPゼミナールの目的

(1)自分の強み弱みを再認識し、自分の価値観と仕事との関係を明確にした「人生の要件定義書」を作成し ます。
(2)自らのスキルアップ目標または自らのビジネス目標を達成するための「自己学習計画書」を作成して上 司とコミットメントします。
(3)「人生の要件定義書」や「自己学習計画書」等の作成と成果報告のプレゼン過程で文書作成方法、企画書作成方法およびプレゼン方法を格段に向上させます。


━━━One-UPゼミナールのねらい

仕事で成果を出せることにより、自分がぶれなくなり自分の仕事を切り開くことができます。


研修機関の実績、研修内容等を吟味することは大切です。
研修費の費用対効果の検証も大切です。
しかし、
研修後に本人が成果を出せるように
上司がサポートするという取り組み姿勢が最も重要です。

講師は、本人が研修中に学んだことを理解し、
その後の実践結果で「よし、これならいける」と納得できるように
120%支援支援します。
上司と本人と講師がひとつになって取り組むことが
成果に一歩近づける道標です。


システム企画研修(株)は、考えました。
少数で気軽に質問ができる寺子屋方式にしよう
教材開発者本人が講師を努めて、タイムリーに教材を改善しよう。
何より研修後の実践計画・報告会を重視しよう。
そうすることで、

一人ひとりに寄り添った研修が実現できる。
その結果、仕事で成果を出すことにつながると。



(画像をクリックすると拡大します)

おしらせ

2018.01.17
システム企画研修(株)のエンハンス業務革新 研究セミナのご案内を掲載しました。
2017.12.26
One-UPゼミナール、あの人が変わった!という成果が出ています。
大好評!
2018年2月開校、受講生募集中です。少数で開催しますのでお早めに!
2017.8.10
エンハンス要員活性化ブログラム/One-UPゼミナール
ご好評につき2017年10月〜2018年1月開校です!
2017.6.15
エンハンス要員活性化ブログラム/One-UPゼミナール 7月26日開校です!
2017.3.3
エンハンス業務Mind-Up研修 オープン・コース 第4期〜7期日程が決まりました。お早めにお申し込み下さい。
2017.2.12
保守の業務改善方法をフォワード・コンソーシアム会員以外にも広くご案内しております。 こちらからどうぞ
2017.1.17
フォワード・コンソーシアム研修等のご案内を掲載しました。

エンハンス業務の生産性向上、品質向上を実現するなら、エンハンス業務のことを一番わかっている人から学びたい。 生産性や品質を向上させるために、何をすべきか知っていますか?

フォワード・コンソーシアムのプレスリリースのご案内

1.産経ニュース

2.朝日デジタル

エンハンスとは?

▶新規システム構築後のソフトウェアの変更等は、一般に「ソフトウェア保守」と言われております。しかし、この「ソフトウェア保守」の仕事は、新規のシステム構築に比べると少々地味な仕事というイメージがあります。

▶そこで当フォワード・コンソーシアムでは、エンハンス(高める、促進する、改良する)という呼び方にして、ソフトウェア保守の仕事を「攻め」の仕事と捉え、前向きで活気あふれるエンハンスビジネス集団となるべく活動をスタートしました。

フォワード・コンソーシアムとは?

フォワードという名称は、systems FOR Worldwide Advanced Reforming and Developingと言う造語です。


フォワード、つまり前進させる という意味です。ソフトウェア保守の世界の先端を行くリフォームと開発のためのシステム の略でもあります。

一般にソフトウェア保守業務と言われておりますが、フォワードコンソーシアムは、前向きの表現であるエンハンス業務という用語を用います。

ご承知のように、サッカーの世界では、フォワードは攻めの担当です。
情報システム運営の世界で、当コンソーシアムは、お客様に対する積極的な攻めをしていこうという姿勢を表現しております。


フォワード・コンソーシアムは、志を同じくする情報サービス事業者が共同して、エンハンス業務および参加企業の社会的ステータスを高めることを最終的な目的とします。 そして、そのねらいは、参加企業における人材の活性化と業務の改革を行うことによるお客様満足度の向上と売上の増大によって達成します。

フォワード・コンソーシアム サービスメニュー

業務改革を実現するサービスメニュー

1.エンハンス業務情報提供

エンハンス業務に必要な以下の情報をフォワード・コンソーシアム会員限定で当サイトで共有します。
(1)お客様からの信頼を確保するための基礎情報
(2)業務を遂行するために必要な情報
(3)お客様への提案事例

2.要件定義の強化(各種研修を通して実施します)

システム企画研修(株)の「案件実施検討ガイド」を活用して、
(1)案件の「目的・ねらい」を明確化すると同時に迅速的確な見積りを行って案件の費用対効果を評価できるようにします。
(2)また、エンハンス案件の全貌を見通して着手の意思決定を確実に実施できるようにします。

3.エンハンス見積り手法(研究会形式)

・保守の見積りの「早い、うまい、安い(見積り工数削減)」を実現します。
・またファンクションポイントをヒントにした画期的な見積もり手法「SW式見積り手法」をご提案いたします。

4.エンハンスプロセス改革(研究会形式)

ソフトウェアのライフサイクルを研究してきたSLCM研究会(2009年~2013年)の成果を参考にして、
・障害削減を主目的にしたプロセス整備を行います。

・この研究会は、下記のテーマを中心に年度計画を作成して順次研究しています。
★エンハンスプロセス定義
★ドキュメント整備手法
★要件定義〜仕様化の手法
★影響調査手法
★障害対応手法
★問い合わせ対応手法
★その他、チェクトリストの運用やレビュー等の幅広いテーマに取り組んでいます。

人材の活性化を実現するサービスメニュー

1.ビジネス系の各種手法研修の実施

【提案力強化】
・目的達成手法(目的・ねらいの重視)
・相手の潜在ニーズを引き出すインタビュー手法
・提案書作成手法
・説明手法
・プレゼンテーション手法

【コミュニケーション】
・人から好かれる話し方

2.エンハンス系の各種手法研修の実施

【教務手法習得】
・情報共有方法
・見積り手法
・要件定義手法
・ドキュメント整備方法
・影響調査手法
・テスト手法、など

3.成果発表会の実施

・各種業務の実施方法を研究し、その成果発表を実施します。

4.技術者評価(仮称)の実施

・モチベーションアップやスキルレベルの見える化のために業務改善実施者の評価を予定しています。
(案)
1.半期レポートで活用実績・更新実績を報告し、それに基づき判定する。
2.半期ごとに判定する。自責障害発生率=障害発生案件数/担当案件数
3.半期ごとに保守FP法等で測定する。
4.優秀論文はコンソーシアム技術者評価委員会(仮称)が査定する。

フォワード・コンソーシアム

〜前進的な保守業務改革を実現を目指す共同事業体〜

フォワード・コンソーシアムは、ソフトウェアをメンテナンスするという狭い作業ではなく、お客様のシステム管理運営をサービスするという視点で取り組む事により、お客様の更なる満足度向上を目指しています。

会員向けサービス